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四十肩・五十肩 治療法

c-03肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の治療法に関してご紹介いたします。
痛みの治療に関しては治療法を間違ってしまうと逆に痛みを強めてしまうことがあります…
痛みを強くしないためにも、適切な治療を受けることが大切です。

肩関節周囲炎の症状別治療法

〇  急性期…炎症が強く、痛みも非常に強く、腕肩も動かせない
治療の基本は痛みを和らげ、炎症がある時期は冷やし、体の痛みを楽にすることです。
炎症の判断は、左右の患部を比べて、赤く腫れていたり、手をあてた時に熱がある時は炎症が残っていると判断できます。
■安静第一
・腕や肩は、なるべく動かさない用にします。
 三角巾やアームホルダーなどで肘をつり固定すると楽になります。
・重い物を持つことも避けます。

■患部を適度に冷やす
炎症が強い時期なので、患部を冷やします。
・冷シップなどを患部にはります。
・氷嚢などを使う場合は、冷やしすぎないように注意します。(1回20分ぐらい)

※冷やす期間は数日間~1週間以内にしましょう。(慢性期は逆に暖めます。)


〇 慢性期…炎症なし、常時にぶい痛み、腕肩を急に動かすと激痛。
この時期の治療が大切で、今後の回復具合を決めます。
治療の基本は患部を温め、痛みの様子をみながら無理をせず、適度に肩・腕を動かします。1
■身体を温める
慢性期には肩を温める、冷やさない事が大切です。(急性期の逆)

・毎日入浴しましょう。
・シャワーを肩や首にあてるのも温まります。
・お風呂上りに体を冷やさないように、パジャマに上に上着を羽織る等の保温
 をしましょう。
・寝る時には肩口を冷やさないように、肩をおおう布などを用意しましょう
・蒸しタオルを肩にあてます。

■少しずつ肩・腕を動かしていきましょう。
肩の関節を動かす運動を少しずつ始めます
極端に沢山運動する必要はありません。しかし痛いからと動かさないと、回復期が終わった後に腕があがらなくなってしまいます。

・痛くない範囲を確認しながら積極的に運動しましょう。
・「振り子体操」や「壁伝い体操」など…簡単なものから始めましょう。

※運動はお風呂の後など、身体が温まっている時に行う方が、痛みも少なく、動かし易くなります。
体操は長続きするように、頑張りすぎないように気をつけて、激痛が走る時は止めましょう。
毎日少しずつでも、確実に腕肩の稼動範囲が広がっていくので、焦らないようにしましょう。

〇 回復期の治療方法
回復期…痛みなし、肩・腕が固まる。(動かなくなっている)
治療の基本は積極的に体操(リハビリ)を行い、肩・腕の稼動域を広げます。
■筋肉を緩めていきます。
・適度なストレッチで筋肉をほぐします。
・身体を温めてから行いましょう。
■リハビリテーションを受けます。
腕や肩の稼動域を確認しながら、ご指導いたします。
それぞれの症状にあわせて効果的なリハビリが行えます。

・強い痛みが出る手前でやめます。
 少しの動きでも痛みが強い場合は、その動きは中止します。
・最初は寝た状態から始め、少しずつ座った状態に移行します。
・肩を動かす時は、息を吐くか止めるましょう。
・痛みのある肩には出来る限り力を入れないで動かします。
・ある程度の回数を行います。(痛む場合は止めます)

■運動(体操)を積極的に行い、稼動域を大きくしていきます。

きたこしがや東口整骨院では症状に合わせた治療を行っていきます。
痛みに悩まれている方はお早めにご相談ください。

アクセスマップ

きたこしがや東口整骨院
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