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休診日:日曜・毎月第2水曜

痛みとは?

痛みのない生活を送るために…

普段の生活の中のあらゆるシーンの中で発生する可能性のある痛み
今回は痛みがなぜ発生するのか、また当院ではどのような治療で痛みを和らげていくのかを解説していきたいと思いまず。

痛みとはどのようなものか?
痛みは、体に危険を知らせるシグナルで、人間にとって非常に重要な感覚です。しかし、痛みが慢性的に続くと、生活の質を大きく低下させます。

医学用語では、痛みのことを『疼痛(とうつう)』と呼びます。疼痛は、『侵害受容性疼痛』と『神経障害性疼痛』のふたつにわけることができ、それぞれ異なる原因によって痛みが起こります。

侵害受容性疼痛

侵害受容性疼痛とは、外傷や感染による炎症や内外からの様々な刺激によって、痛みを感じる侵害受容器が刺激されて起こる痛みです。

侵害受容性疼痛は、体の外部または内部からの刺激が電気信号となって神経を伝わり、その神経伝達の過程が連続して発生することで起こります。
この痛みは体に害が及んでいることを知らせるサインであり、人間にとって必要な痛みであるといえます。

侵害受容性疼痛の原因となる刺激には、主に以下のようなものが挙げられます。

・けがややけどなどの外傷による炎症

・機械的刺激

・温度刺激

・化学的な刺激

・細菌の侵入

神経障害性疼痛

神経障害性疼痛は、神経自体の圧迫や、なんらかの原因による神経伝達の障害から起こる痛みです。神経障害性疼痛の原因やメカニズムついては完全には解明されていませんが、慢性的な痛みや難治性疼痛に進行しやすいと考えられています。

神経障害性疼痛の代表的なものには、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の後に続く神経痛、糖尿病性神経障害によるしびれ、腰痛症などがあります。

痛みが体のどの部分に出ているのかを把握することが重要

問診で重要なことは、患者さんの痛みの部位を把握することです。

しかし患者さんによって痛みの表現は様々で、話を聞くだけでは体のどの部分が痛いのかがわかりにくいこともあります。

そのため当院では問診と合わせて触診を行い、実際に患者さんが痛みを訴えている部位を触って、できるだけ正確に体の「どの部分が」「どのように」痛いのかを確認していきます。

このように患者様の痛みの部位を把握することで痛みの原因を探り、治療法を決定します。

当院の治療法

侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛ともに、疼痛はリハビリテーションによって治療を行って参ります。

侵害受容性疼痛の場合は安静の為の固定やテーピングなどにより疼痛の緩解、患部の安静を保ち治癒の促進を促進します。

神経障害性疼痛の場合はまず原因を探し、神経の働きが強いのか、弱いのかを見極め効果的な物理療法、並びに運動療法を行い
疼痛の改善や社会復帰を目標にリハビリを行っていきます。

当院の治療に限らず、あまり来院頻度を得られない患者様に対しては効果的な体操やストレッチなどのセルフケアも
丁寧に指導し、痛みを緩和していきます。

痛みによって好きなことができないなどお悩みの方は当院にお気軽にご連絡ください。

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